2025年に買ったNゲージ

 

年が明けてしまったが、2025年に買った物を紹介する。

まずKATO サンライズの3000番台を中古で購入

症状はスリーブとケース不良だけどみたところ問題はなかったが、先頭車の1両が番号が0番代のものだった・・・

まぁ印字が小さいので気にならないけどね

それ以外はパーツ未使用で傷もなかったので個人的には満足

次にKATOのEF81 レインボー色

それとEF64 1000 一般色 JR貨物 クーラー搭載車を購入

両方とも新品で購入

さらにKATOの旧製品のスーパーエクスプレス・レインボーを中古で購入

こちらは純正LED室内灯が入っていた

年末にポポンデッタでKATOのあけぼの基本セットを傷ありで購入

この傷は簡単に修復できるのでヤスリとコンパウンドを使って修復

ボディに戻すとこんな感じになる

気にならないほどになったはず

増結セットをどこかで入手したいところである。

以上、2025年に購入したNゲージでした。

2026年はレイアウト制作を進めようと思う。

2025年なにも投稿してなかった

 

気がつけば2025年も終わりです!

今年前半は仕事が忙しくて投稿する暇がなかった・・・

6月はにSwitch2を買ってしまい久々にポケモンシリーズを遊んでしまいました。

さらに3DSが高騰しているそうなので綺麗な個体を安く手にいれるために早めに入手した。

ハードオフで4000円だった。

症状としてはパットのカバーハゲと画面が少し黄ばんでいる個体で、それ以外は特に不具合はない物を購入。

パッドはAmazonで交換部品を購入して交換した。

ついでに旧作のポケモンも購入してしまいました。

これを消化するのに半年かかりましたが、久しぶりにやると面白いですね。

いまはZAのDLCを楽しんでいます。

それ以外に購入物として、ドールを一体お迎えしました。

2024年の年末ごろに予約注文して5月ごろに手元に届きました。

UFDOLLの囡囡体です。

ランダム衣装の色はピンクでした。

ちょうどインナーカラーがピンクのウィッグがあったのでこの子に使いました。

これ以外にNゲージを複数購入したので別投稿で紹介します。

今年は忙しかったから(半分はゲームで消費したようなきがする)来年はゆっくりできるといいなぁ〜

北斗星増結単品を購入したので整備していく

TOMIX 北斗星単品を夢空間セットに合わせて整備する

今年も終わりなんですが、忙しくて手がつけていられなかったTOMIXの北斗星増結単品を発売日に購入したいたものを整備していきます。

整備する車両

TOMIXの品番9530、9532のオハネを整備していきます。

カプラーをKATOカプラーN JP Aに変更し、自作室内灯を装備させます。

自作室内灯を作成する

100円ショップで売っているおゆプラでTOMIXの純正室内灯からプリズム部分を透明レジンで作成する。

その際にレジンと一緒に砲弾型LEDを型に配置して固めます。

最初はプリズムをレジンで作って穴を開けてLEDを配置する形をとっていたが、穴を開ける作業が思ったよりめんどうだったので、LEDを一体型に変更しました。

この後にブリッジダイオードと抵抗を端っこの方に収めて、集電版までエナメル線で繋げました。

実際にボディを被せて点灯させた結果、純正室内灯がなぜ発光部分に白いマスキングテープみたいなのを貼るようになっているのかを理解しました。

LEDの部分(写真だと右側)が思ったより明るくなってしまっている。

白色マスキングデープをLED部分に巻き付けるといい感じになりました。

まとめ

オハネフは単品をジャンクで購入したものがあったのでそれを編成に組み込んで夢空間をなんちゃってフル編成としてみました。(実際の運用でこのような編成は存在しないはず)

インレタは寒い時期が終わったらクリア塗装ができきるようになるのでそのときに貼ろうかと思います。

ここ最近買ったNゲージ(6月まで)

前回C12を購入してから以降に購入した物を紹介!

まず1つ目

TOMIX 7175 EF65 1124号機 トワイライト色 グレー代車

TOMIX 9165のリニューアル製品になりますね。

変更点はざっと見てみて以下が変わった

  • パンタグラフがプラ製から金属製に変更
  • 全面ステップが黒からグレーに変更
  • 台車が黒からグレーに変更
  • ダミーカプラーの追加
  • LEDが蛍光色から白色に変更
  • メーカー、ナンバーのプレートのランナー形状変更
  • モーターがM9からM13に変更

若干ボディの黄色部分が色味が違う様に見えるが旧製品の色が劣化しただけかもしれない。

ちなみに購入はしたが旧製品の方で遊ぶのでこちらは手をつけずにそのまま保管します。

 

2つ目に購入したのが

TOMIX 7186 EH500 1次型

こちらは旧製品を持っていないので比較はできないが、こちらもリニューアル製品になるかと思います。

TOMIXのEH500はボディを外そうとすると、中間のシャフトが邪魔で台車を外し、シャフトを抜いてからでないと外せないのがメンテナンス性に欠けている感じがしますね。

今回購入したものは以上!

なんか機関車ばっかり買っている気がするw

KATO C12 購入

今回は、KATO C12 を新品で購入しました。

ナンバーはタンポ印刷で川崎が印字されているので46号機に設定

実際にC12は見たことないけどC11より少し小さくでカッコイイ!

走行性能はKATOなので低速もしっかりしていて変な異音もなかったので一安心でした。

Amazonでハズレ引くと返品するのが大変なんですよね。。。

やっと見つけた KATO 651系スーパーひたち 増結セット

以前にKATOの651系スーパーひたち基本セットを4400円で入手して、増結セットをずっと探していました。

今回も前回と同じく駿河屋で3000円で増結セットが販売されていたのでノータイムで購入しました。

 

状態としては基本セットの時みたいにボディが黄変しているなどはなく大きな傷、スレなどがない状態がかなり良いものでした。

 

今回は時間がなく室内灯をLEDに変える改造をしていませんが、時間ができたら基本セットと同様の変更を行いたいと思います。

EF66とチキ

2023年最後は、KATOのEF66をジャンクで購入してきました。

前回のEH500と同様にDCC化されており、そのせいで動作不調品にされていました。

一旦全部バラして動力部分を清掃

ライトユニットが探しても見つからなかったのでプラ板とアルミテープで自作しました。

LEDと導流制御のチップはDCCの基盤から移植して作成。

ボディを戻してライトチェック

しっかり点灯していてよかったが、EF66用のライトユニットが見つかったら載せ替えようと思います。

 

次にTOMIXのベストセラー製品のチキ7000をなんとなく購入したので組み立て

 

今年はいい感じにジャンクで入手できたものが多かったです。

2024年も良い出会いがあるといいなぁ〜

 

 

EH500と夢空間を入手したよ

先日ポポンデッタで動作不調のEH500を入手しました。

EH500_1

KATOの旧製品で型番は3037

手すりや開放テコがないものになりますが約5000円で買えました。

お店で動作確認したところ前進せず、後進はする状態で不思議だな〜と思いながら買ってきました。

で、帰宅後に整備のためボディを外したところ

なんかゴテっとした基盤が付いていました。

最初はなんなのかよく分かってなくて調べたとことどうやらDCC用の基盤のようでポポンで動作確認した時に前進しなかったのはこれが原因でした。

動作確認した時に使っていたパワーパックがKATOのStandard SXでPWM制御を採用しているパワーパックなので、DCCの基盤には通電だけして個体識別の信号が送られないのでずっと停車したままになっていたようです。

PWMを採用していないパワーパックだと問題なく動作するのでお店の方がチェックした時も同様の事象で動作不調品になってしまったのかと思われますね。

このままだとPWM制御のパワーパックで使えないので基盤を外して元の基盤に戻すためEH500の基盤を入手

前後の台車から集電したいので基盤同士を繋げて搭載しました。

基盤を止めるピンがないのでマスキングテープで固定

固定しないと基盤が振動して走行時に轟音を発してしまいました。

配線を中にしまってボディを被せれば完成

テスト走行させたが問題なく走ったので基盤交換だけですみました。

機関士は外すのがめんどうなのでそのままにしておきます。

 

あと今回再販されたTOMIXの夢空間を新品で購入しました。

前から欲しかったけど中古だと高かったので新品で購入しました。

オロネとオハネフの単品をどこかで入手してそれっぽい編成を作りたいと思います。

KATO ヨ8000に室内灯を入れる

今回は「KATO 8022 ヨ8000」に自作室内灯を入れる加工をしました。※加工、改造は自己責任です。

まず台車から乗務員室であるボディを取り外して錘が入っている箇所にドリルで穴を開けて車輪から集電した銅線を内部に引き込むことができるようにする。

台車に穴あけ

次にボディを分解して屋根にチップLEDの基盤を接着する。

ボディの分解方法だが、まず屋根と側面の窓が一体成形でくっ付いているので前と後ろの窓から綿棒を中の床に向けて突き刺す。そして、台車とボディを繋げていた爪が入るところからピンセットで両脇の窓を内側に向けながら押し出すとボディから屋根と窓を外すことができます。

屋根にLEDを接着

ブリッジダイオードを半田付けして極性関係なしに光るようにする。

最後に台車から引っ張ってきた動線を半田付けする。

足回りの集電だが、銅線を輪っか上にして車軸に引っ掛けるだけの簡単集電にした。

写真だと抵抗が付いているが、そのままで試しに点灯させたら明るすぎて屋根が透けてしまったので抵抗を入れて輝度を落とした。

最後に中が狭いためショートするの防ぐためにグルーガンで固めた。

完成しテストしたところ、適当な集電方法だがちらつきも少なく普通の室内灯と同等の性能だったのでよかった。

少しざんねんなのが、グルーガンで固めたが固め方が下手すぎなのとLEDから出ている黒い線が長すぎて窓から見えてしまっている。

 

次回やる時はもっと上手くできるといいなぁ〜

KATO ジャンクのスーパーひたちを修復

駿河屋で4400円で購入したKATO スーパーひたちの修復を行なった。

状態としてはボディの黄変、運転席の前面ガラスの欠品である。

この型番のスーパーひたちは、ボディが黄変することで有名な製品である。

今回ドナーとして中古の単品で購入してきたものと比較してみると、そこまで変色がひどくはないが並べると気になるレベルなので白くなるように修復していきたい。

修復方法としては漂白剤につければ黄変が治ると先駆者達が情報を公開してくれているので同じ手法をとる。

まず全てのパーツをバラバラにする。

ぬるま湯に1:1の割合で漂白剤を入れた器にボディをぶちこんで5分ぐらいつけておく。

その後しっかり水洗いして漂白剤を落とす。

結構白くなったのと、印字されていた車番とか号車表示が消えてなくて完璧な出来上がりだった。

ボディを乾かしている間に車輪と集電板を清掃する。

特に動力台車の清掃はホコリが必ずと言っていいほどギアの軸に巻きついているので、バラバラにしてしっかり除去するのと、ユニクリーンオイルを塗布して動きを良くしておくと良い。

最近はATFを塗布するとか流行りっぽいがユニクリーンオイルで十分だと自分は思っている。

次にライトユニットが麦球なので長時間使っていると発熱してハーツを変形させる恐れがあるのと熱くなっていると不安になるのでLEDに変更する。

使用するAssyパーツは基盤が凸型であればなんでも良いので転がっていた新幹線のパーツを使用することにした。LEDがライトユニットに収まるように位置を変更する。

交換前と後を比較すると明るくはなったがトレインマークがしっかり全体が光っていないのが少し残念。

次にこの製品は標準で室内灯が付いているのだがこれも麦球なのでこちらも家に余っていたチップLEDを使用するように変更を行なった。

最後に乾いたボディに艶消しクリアを吹き付けて変色をしないようにコーティングして組み立てて修復完了。

基本セット4400円とドナーの1000円、ライトユニット660円*2で合計約7000円程度で購入できたと思うとかなり安く済んだと思う。

久々にフルメンテと修復を行なったが特に問題なくできてよかった。

あとはどこかで増結4両セットを探してフル編成にしたいですね。頑張って格安のものを探してみます。